グレンツェンピアノコンクール

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2020年度動画コンクールファイナル 審査員

 
村上 隆先生
村上 隆 先生
東京音楽大学客員教授
札幌市出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。井口愛子、森安芳樹、林靖子(札幌)の各氏(故人)にピアノを、高橋冽子氏に和声学を師事。卒業後,演奏活動と後進の指導に携わる傍ら(門下から日本音コン入賞者輩出),Bach“Inventionen&Sinfonien”や「大作曲家のDynamic」(Chopin,Schumann,Schubert,Ravel,etc)等の研究に取り組み,多数論文を発表。またビデオ「ピアノへの招待」シリーズ(ソーケン通商)では「バロック編」を監修し、演奏と解説も担当した。他にもムジカノーヴァやレッスンの友など音楽雑誌への寄稿も多い。また、JPTA,PTNA,川口市青少年ピアノコンクール,グレンツェン・ピアノコンクールなどで審査員を務める他,全国各地で《Inventionen&Sinfonien》等講演・公開レッスン開催。過去にグレンツェン・ピアノコンクール課ピアノコンクール担当。代表著書:『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》創造的指導法』(音楽之友社)。
現在、東京音楽大学客員教授、(公財)日本ピアノ教育連盟(JPTA)副理事長。(NPO)JML音楽研究所理事。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
安田 正昭先生
安田 正昭 先生
上野学園大学准教授
1983年東京芸術大学付属音楽高校に入学。1984年同高校在学中、第30回マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門に優勝する。1986年東京芸術大学に入学、同年マントヴァフェスティバルに招かれ、リナルド・ロッシ賞を受賞。1988年パリに留学。パリ・エコールノルマルにてディプロマ取得後、パリ国立高等音楽院ピアノ科入学。ピアノ伴奏、室内楽の各科をプルミエ・プリを得て卒業。フランス国際コンクールをはじめとして数多くのコンクールに入賞する。中山靖子、安川加壽子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事する。現在、上野学園大学准教授。
住江 智子先生
住江 智子 先生
平成音楽大学講師
桐朋学園短期大学芸術学部ピアノ科首席卒業。卒業演奏会出演。1980年ウィーン国立音楽大学室内楽ピアニスト科卒業。6年間ウィーン留学。ヨーゼフ・デイヒラー、ハンス・カン教授にソロと室内楽を師事。在学中、ベートーヴェンハウスホールにてスプリングコンサートに出演。1980年9月、帰国リサイタルを八代、熊本にて開催。12月八代にて九州交響楽団と共演。1981年、熊本市民会館大ホールにて一柳彗、吉原すみれ氏等と共演。1982年、熊本・人吉にてピアノリサイタルを開催。熊本音楽短大研究生に7年間、室内楽を指導及びオーケストラパートのピアニストとしてコンサートに出演。1999年“室内楽の夕べ”(メンデルスゾーンピアノ3重奏曲等)を開催。2008年7月、教員コンサートでフルートと共演。8月、熊本県立劇場“ピアノの日”の第1部のアドバイザーを務める。2010年6月、教員コンサート(4回シリーズ)にソロで大トリを勤める。その他数多くのソロ・伴奏ピアニストとしてコンサートの出演。現在、平成音楽大学講師。全日本ピアノ指導者協会会員。熊本県文化懇話会会員。九州音楽コンクール審査委員等を務める。

   
中島 和宣先生
中島 和宣 先生
作曲家
元福岡女子短期大学音楽科教授
平成音楽大学非常勤講師
森 正 先生
森 正 先生
鳴門教育大学教授
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院修士課程終了。デットモルト音楽大学(ドイツ連邦共和国)卒業。横田孝、高尾茂治、林美奈子、松野景一、F.W.シュヌア各氏に師事。東京都立芸術高等学校教諭を経て、現在、鳴門教育大学教授。これまでに東京で16回のリサイタルを行う他、2台のピアノによる演奏会やヴァイオリン、声楽等との演奏会に伴奏者として出演。
大迫 貴先生
大迫 貴 先生
鹿児島大学教育学部音楽科非常勤講師
鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科非常勤講師
鹿児島県立松陽高等学校音楽科非常勤講師
福岡教育大学総合文化科学課程芸術コース音楽卒業。同大学大学院音楽教育専攻演奏学講座修了後、ウィーン市立音楽院においてDr.J.クロプフィッチュ氏に師事。これまでに、渡辺セツ子、重森敬子、下福力、吉田眞理、R.ケラー、M.ファン・デン・フック、K.ドラフィー、伊藤恵、R.ハイバーの各氏に師事。
第40回西日本出身新人紹介演奏会にて審査員奨励賞受賞。第17回飯塚新人音楽コンクールピアノ部門第1位。第7回国際ブラームスコンクール(ペルチャッハ)ピアノ部門ファイナリスト。第23回霧島国際音楽祭・講習会に参加し特別奨励賞を受賞。第28回鹿児島市春の新人賞受賞。平成17年度かぎん文化財団賞受賞。
 鹿児島や福岡、ウィーンでのソロ・リサイタルの他、ヴァイオリンとのデュオ・リサイタル、連弾や2台ピアノによるデュオ・リサイタルを多数開催。
 2007年から2009年には、ヴァイオリニストの石井いずみ氏と「W.A.モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会(全5回)」を開催。
2011年よりヴァイオリニストの浦川宜也氏との演奏活動を始める。東京、大阪、福岡、鹿児島にて「L.v.ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲ツィクルス」を開催。2013年、ミュンヘンとウィーンにてデュオ・リサイタルを開催。2017年にはミュンヘンとウィーンにて、2018年6月には鹿児島と大阪、東京にてJ.ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲のプログラムによるリサイタルを開催。浦川宜也氏とはリサイタル以外にも東京や大阪においてレクチャーコンサートも多数開催している。
また、ソリストとして九州交響楽団、鹿児島交響楽団、ドレスデン歌劇場室内管弦楽団、九州産業大学管弦楽団、鹿児島大学学友会管弦楽団、福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ、鹿児島チェンバーオーケストラ、フォンティーヌ鹿児島、鹿児島伯林的管弦楽団と共演。
これまでに、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団主席フルート奏者のD.ブリアコフ氏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者のF.ピヒラー氏、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団主席チェロ奏者のF.バルトロメイ氏のリサイタルにおいて共演。2015年から2017年には霧島国際音楽祭に出演。国内外において室内楽やドイツ歌曲のピアニストとしても精力的に活動している。
 2015年より「W.A.モーツァルトツィクルス」と題し、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会に取り組んでいる。  2019年11月にはヴァイオリニストの浦川宜也氏とLiavesHMOレーベルよりCD「F.ブゾーニ×R.シューマン×C.シューマン」をリリースする。

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