Glanzen Piano Concours
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グレンツェンピアノ研究会

2021年度グレンツェンピアノ動画コンクール第4回本選 審査員

谷脇 裕子先生
谷脇 裕子 先生
平成音楽大学講師
桐朋学園大学音楽学部卒業。ゲルトラウト・クヴァチェック、原田吉雄、玉置善己の各氏に師事。中学生の時に1年間ウィーンに滞在、市立音楽院でのクヴァチェック・クラス発表会に出演。これまでにソロリサイタル、ピアノデュオリサイタル、ジョイントリサイタルなどを開催。2015年のリサイタルではショパンのバラード全曲を演奏。ピアノ・トリオなどの室内楽、器楽や声楽の伴奏でも活動している。
大迫 貴先生
大迫 貴 先生
鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科
鹿児島県立松陽高等学校音楽科非常勤講師
福岡教育大学総合文化科学課程芸術コース音楽卒業。同大学大学院音楽教育専攻演奏学講座修了後、ウィーン市立音楽院においてDr.J.クロプフィッチュ氏に師事。これまでに、渡辺セツ子、重森敬子、下福力、吉田眞理、R.ケラー、M.ファン・デン・フック、K.ドラフィー、伊藤恵、R.ハイバーの各氏に師事。
第40回西日本出身新人紹介演奏会にて審査員奨励賞受賞。第17回飯塚新人音楽コンクールピアノ部門第1位。第7回国際ブラームスコンクール(ペルチャッハ)ピアノ部門ファイナリスト。第23回霧島国際音楽祭・講習会に参加し特別奨励賞を受賞。第28回鹿児島市春の新人賞受賞。平成17年度かぎん文化財団賞受賞。
鹿児島や福岡、ウィーンでのソロ・リサイタルの他、ヴァイオリンとのデュオ・リサイタル、連弾や2台ピアノによるデュオ・リサイタルを多数開催。
2007年から2009年には、ヴァイオリニストの石井いずみ氏と「W.A.モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会(全5回)」を開催。
2011年よりヴァイオリニストの浦川宜也氏との演奏活動を始める。東京、大阪、福岡、鹿児島にて「L.v.ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲ツィクルス」を開催。2013年、ミュンヘンとウィーンにてデュオ・リサイタルを開催。2017年にはミュンヘンとウィーンにて、2018年6月には鹿児島と大阪、東京にてJ.ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲のプログラムによるリサイタルを開催。浦川宜也氏とはリサイタル以外にも東京や大阪においてレクチャーコンサートも多数開催している。
また、ソリストとして九州交響楽団、鹿児島交響楽団、ドレスデン歌劇場室内管弦楽団、九州産業大学管弦楽団、鹿児島大学学友会管弦楽団、福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ、鹿児島チェンバーオーケストラ、フォンティーヌ鹿児島、鹿児島伯林的管弦楽団と共演。
これまでに、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団主席フルート奏者のD.ブリアコフ氏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者のF.ピヒラー氏、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団主席チェロ奏者のF.バルトロメイ氏のリサイタルにおいて共演。2015年から2017年には霧島国際音楽祭に出演。国内外において室内楽やドイツ歌曲のピアニストとしても精力的に活動している。
2015年より「W.A.モーツァルトツィクルス」と題し、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会に取り組んでいる。2019年11月にはヴァイオリニストの浦川宜也氏とLiavesHMOレーベルよりCD「F.ブゾーニ×R.シューマン×C.シューマン」をリリースする。
小市香澄先生
小市 香澄 先生
東京音楽大学附属音楽教室を経て
東京音楽大学付属高校
東京音楽大学を卒業
東京生まれ。才能教室(スズキ・メソード)にて5歳よりピアノを習い始める。東京音楽大学附属音楽教室を経て、東京音楽大学付属高校、東京音楽大学を特待生で入学し、卒業後は渡独。ドイツ国立デトモルト音楽大学に留学。イタリア(ヴェルチェッリ)ヴィオッティ国際音楽コンクール ディプロマ受賞、ドイツ(ケルン)ショパンコンクール 第1位、武生国際音楽祭にて「ブラヴォー賞」受賞。留学中、(ケルン)ショパンコンクール入賞後、ドイツ、テュルマー社と契約を結び、ドイツ国内で演奏活動を行う。帰国後、日本ショパン協会主催185回例会(東京文化会館小ホール)に出演、日本デビューリサイタルとなる。その後、NHK・FMリサイタルを含め、ソロリサイタル、室内楽、伴奏活動を続けている。これまでに、井上千寿子、山岸麗子、大谷真美子、故井口愛子、弘中孝、丸子寛子、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・シュヌアの各氏に師事。チェロ室内楽をカリーネ・ゲオルギアン女史により指導を受ける。1997年より現在も洗足学園音楽大学講師。2002年から2004年までフェリス女学院大学音楽学部にても講師を務める。その傍ら、小さな子供からシニアまで幅広い年齢層で、趣味の方は勿論、保育士、幼稚園教諭、音楽教員、また音高、音大受験を目指す方のレッスンも多くしている。
住江 智子先生
住江 智子 先生
平成音楽大学講師
桐朋学園短期大学芸術学部ピアノ科首席卒業。卒業演奏会出演。1980年ウィーン国立音楽大学室内楽ピアニスト科卒業。6年間ウィーン留学。ヨーゼフ・デイヒラー、ハンス・カン教授にソロと室内楽を師事。在学中、ベートーヴェンハウスホールにてスプリングコンサートに出演。1980年9月、帰国リサイタルを八代、熊本にて開催。12月八代にて九州交響楽団と共演。1981年、熊本市民会館大ホールにて一柳彗、吉原すみれ氏等と共演。1982年、熊本・人吉にてピアノリサイタルを開催。熊本音楽短大研究生に7年間、室内楽を指導及びオーケストラパートのピアニストとしてコンサートに出演。1999年“室内楽の夕べ”(メンデルスゾーンピアノ3重奏曲等)を開催。2008年7月、教員コンサートでフルートと共演。8月、熊本県立劇場“ピアノの日”の第1部のアドバイザーを務める。2010年6月、教員コンサート(4回シリーズ)にソロで大トリを勤める。その他数多くのソロ・伴奏ピアニストとしてコンサートの出演。現在、平成音楽大学講師。全日本ピアノ指導者協会会員。熊本県文化懇話会会員。九州音楽コンクール審査委員等を務める。
   

2021年度グレンツェンピアノ動画コンクール第3回本選 審査員

大坪 加奈 先生
大坪 加奈 先生
エリザベト音楽大学非常勤講師
エリザベト音楽大学ピアノ科卒業。同大学音楽専攻科修了。卒業演奏会に出演。ドイツ国立シュトゥットガルト音楽芸術大学大学院ピアノ科、及びピアノ室内楽科修了。5年間の留学中、アシスタントを務める他、各地でソロ、室内楽の演奏会を行う。オストゥーニ国際ピアノコンクールでは4位。原本美子、石川正司、アンドレ・マルシャン、エドガー・トラウアーの各氏に師事。これまでにピアノリサイタルの他、広島交響楽団、広島アカデミー合奏団、広島センチュリー管弦楽団などのオーケストラとウェーバー、ショパン、グリーグ、モーツァルト(K.595,451,488, 413,450,491,449,456,482,414,453)の協奏曲を共演。ソリストとしての活動のほか、合唱・歌曲伴奏や室内楽のコンサートを行う。2019年にはギリシャ・アテネで伴奏・独奏。その他、公開講座・公開レッスンの講師、コンクール審査員、ドイツ語通訳・イタリア語通訳などを務める。山陽女子短期大学ではキャリアアップセミナーを担当。NHK文化センター講師。呉市音楽家協会会員。エリザベト音楽大学非常勤講師。
片野田 郁子先生
片野田 郁子 先生
片野田音楽アカデミー代表
鹿児島国際大学音楽学科非常勤講師
ショパンコンクールinAsia組織委員
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。鹿児島新人演奏会県知事賞、日本クラシック音楽協会指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクール最優秀指導者賞など数々のコンクールで受賞。鹿児島、東京でピアノリサイタル開催を始め多数の演奏会に出演。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団などと共演。霧島国際音楽祭を鹿児島友の会奨学生として受講。『片野田郁子と6人のピアニストたち』や『門下生によるピアノ協奏曲の夕べ』などを開催したり、門下生から国際コンクールや県内外コンクールでの上位入賞者を輩出するなど、後進の指導にも力を注いでいる。また、鹿児島県内にて多数の教室分室を展開する片野田音楽アカデミーを設立、講師陣の指導や講座の開催などをおこなう。各種コンクール審査員。
安田 正昭先生
安田 正昭 先生
上野学園大学准教授
1983年東京芸術大学付属音楽高校に入学。1984年同高校在学中、第30回マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門に優勝する。1986年東京芸術大学に入学、同年マントヴァフェスティバルに招かれ、リナルド・ロッシ賞を受賞。1988年パリに留学。パリ・エコールノルマルにてディプロマ取得後、パリ国立高等音楽院ピアノ科入学。ピアノ伴奏、室内楽の各科をプルミエ・プリを得て卒業。フランス国際コンクールをはじめとして数多くのコンクールに入賞する。中山靖子、安川加壽子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事する。現在、上野学園大学准教授。
村上 隆先生
村上 隆 先生
東京音楽大学客員教授
札幌市出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。井口愛子、森安芳樹、林靖子(札幌)の各氏(故人)にピアノを、高橋冽子氏に和声学を師事。卒業後,演奏活動と後進の指導に携わる傍ら(門下から日本音コン入賞者輩出),Bach“Inventionen&Sinfonien”や「大作曲家のDynamic」(Chopin,Schumann,Schubert,Ravel,etc)等の研究に取り組み,多数論文を発表。またビデオ「ピアノへの招待」シリーズ(ソーケン通商)では「バロック編」を監修し、演奏と解説も担当した。他にもムジカノーヴァやレッスンの友など音楽雑誌への寄稿も多い。また、JPTA,PTNA,川口市青少年ピアノコンクール,グレンツェン・ピアノコンクールなどで審査員を務める他,全国各地で《Inventionen&Sinfonien》等講演・公開レッスン開催。過去にグレンツェン・ピアノコンクール課ピアノコンクール担当。代表著書:『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》創造的指導法』(音楽之友社)。
現在、東京音楽大学客員教授、(公財)日本ピアノ教育連盟(JPTA)副理事長。(NPO)JML音楽研究所理事。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
   

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