Glanzen Piano Concours
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2021年度グレンツェンピアノ動画コンクール第2回予選 審査員

大迫 貴先生
大迫 貴 先生
鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科
鹿児島県立松陽高等学校音楽科非常勤講師
福岡教育大学総合文化科学課程芸術コース音楽卒業。同大学大学院音楽教育専攻演奏学講座修了後、ウィーン市立音楽院においてDr.J.クロプフィッチュ氏に師事。これまでに、渡辺セツ子、重森敬子、下福力、吉田眞理、R.ケラー、M.ファン・デン・フック、K.ドラフィー、伊藤恵、R.ハイバーの各氏に師事。
第40回西日本出身新人紹介演奏会にて審査員奨励賞受賞。第17回飯塚新人音楽コンクールピアノ部門第1位。第7回国際ブラームスコンクール(ペルチャッハ)ピアノ部門ファイナリスト。第23回霧島国際音楽祭・講習会に参加し特別奨励賞を受賞。第28回鹿児島市春の新人賞受賞。平成17年度かぎん文化財団賞受賞。
 鹿児島や福岡、ウィーンでのソロ・リサイタルの他、ヴァイオリンとのデュオ・リサイタル、連弾や2台ピアノによるデュオ・リサイタルを多数開催。
 2007年から2009年には、ヴァイオリニストの石井いずみ氏と「W.A.モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会(全5回)」を開催。
2011年よりヴァイオリニストの浦川宜也氏との演奏活動を始める。東京、大阪、福岡、鹿児島にて「L.v.ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲ツィクルス」を開催。2013年、ミュンヘンとウィーンにてデュオ・リサイタルを開催。2017年にはミュンヘンとウィーンにて、2018年6月には鹿児島と大阪、東京にてJ.ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲のプログラムによるリサイタルを開催。浦川宜也氏とはリサイタル以外にも東京や大阪においてレクチャーコンサートも多数開催している。
また、ソリストとして九州交響楽団、鹿児島交響楽団、ドレスデン歌劇場室内管弦楽団、九州産業大学管弦楽団、鹿児島大学学友会管弦楽団、福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ、鹿児島チェンバーオーケストラ、フォンティーヌ鹿児島、鹿児島伯林的管弦楽団と共演。
これまでに、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団主席フルート奏者のD.ブリアコフ氏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者のF.ピヒラー氏、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団主席チェロ奏者のF.バルトロメイ氏のリサイタルにおいて共演。2015年から2017年には霧島国際音楽祭に出演。国内外において室内楽やドイツ歌曲のピアニストとしても精力的に活動している。
 2015年より「W.A.モーツァルトツィクルス」と題し、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会に取り組んでいる。  2019年11月にはヴァイオリニストの浦川宜也氏とLiavesHMOレーベルよりCD「F.ブゾーニ×R.シューマン×C.シューマン」をリリースする。
村上 隆先生
村上 隆 先生
東京音楽大学客員教授
札幌市出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。井口愛子、森安芳樹、林靖子(札幌)の各氏(故人)にピアノを、高橋冽子氏に和声学を師事。卒業後,演奏活動と後進の指導に携わる傍ら(門下から日本音コン入賞者輩出),Bach“Inventionen&Sinfonien”や「大作曲家のDynamic」(Chopin,Schumann,Schubert,Ravel,etc)等の研究に取り組み,多数論文を発表。またビデオ「ピアノへの招待」シリーズ(ソーケン通商)では「バロック編」を監修し、演奏と解説も担当した。他にもムジカノーヴァやレッスンの友など音楽雑誌への寄稿も多い。また、JPTA,PTNA,川口市青少年ピアノコンクール,グレンツェン・ピアノコンクールなどで審査員を務める他,全国各地で《Inventionen&Sinfonien》等講演・公開レッスン開催。過去にグレンツェン・ピアノコンクール課ピアノコンクール担当。代表著書:『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》創造的指導法』(音楽之友社)。
現在、東京音楽大学客員教授、(公財)日本ピアノ教育連盟(JPTA)副理事長。(NPO)JML音楽研究所理事。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
片野田 郁子先生
片野田 郁子 先生
片野田音楽アカデミー代表
鹿児島国際大学音楽学科非常勤講師
ショパンコンクールinAsia組織委員
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。鹿児島新人演奏会県知事賞、日本クラシック音楽協会指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクール最優秀指導者賞など数々のコンクールで受賞。鹿児島、東京でピアノリサイタル開催を始め多数の演奏会に出演。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団などと共演。霧島国際音楽祭を鹿児島友の会奨学生として受講。『片野田郁子と6人のピアニストたち』や『門下生によるピアノ協奏曲の夕べ』などを開催したり、門下生から国際コンクールや県内外コンクールでの上位入賞者を輩出するなど、後進の指導にも力を注いでいる。また、鹿児島県内にて多数の教室分室を展開する片野田音楽アカデミーを設立、講師陣の指導や講座の開催などをおこなう。各種コンクール審査員。

2021年度グレンツェンピアノ動画コンクール第1回予選 審査員

片野田 郁子先生
片野田 郁子 先生
片野田音楽アカデミー代表
鹿児島国際大学音楽学科非常勤講師
ショパンコンクールinAsia組織委員
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。鹿児島新人演奏会県知事賞、日本クラシック音楽協会指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクール最優秀指導者賞など数々のコンクールで受賞。鹿児島、東京でピアノリサイタル開催を始め多数の演奏会に出演。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団などと共演。霧島国際音楽祭を鹿児島友の会奨学生として受講。『片野田郁子と6人のピアニストたち』や『門下生によるピアノ協奏曲の夕べ』などを開催したり、門下生から国際コンクールや県内外コンクールでの上位入賞者を輩出するなど、後進の指導にも力を注いでいる。また、鹿児島県内にて多数の教室分室を展開する片野田音楽アカデミーを設立、講師陣の指導や講座の開催などをおこなう。各種コンクール審査員。
安田 正昭先生
安田 正昭 先生
上野学園大学准教授
1983年東京芸術大学付属音楽高校に入学。1984年同高校在学中、第30回マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門に優勝する。1986年東京芸術大学に入学、同年マントヴァフェスティバルに招かれ、リナルド・ロッシ賞を受賞。1988年パリに留学。パリ・エコールノルマルにてディプロマ取得後、パリ国立高等音楽院ピアノ科入学。ピアノ伴奏、室内楽の各科をプルミエ・プリを得て卒業。フランス国際コンクールをはじめとして数多くのコンクールに入賞する。中山靖子、安川加壽子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事する。現在、上野学園大学准教授。
三上 次郎先生
三上 次郎 先生
長崎大学教育学部教授
宮崎県日向市出身。武蔵野音楽大学作曲科卒業。同大学大学院修了。84年度全日本吹奏楽コンクール課題曲公募入選。85年日本バンドクリニック委員会邦人作品公募入選、入選曲は東芝EMIでレコーディングされる。同85年JBA下谷賞佳作賞受賞。90年国際青少年音楽祭の吹奏楽作曲作品コンクールにて1位受賞。作品には「幻想の舞」(武蔵野音楽大学委嘱作品)、「吹奏楽のためのスケルツオ」(東海大学委嘱作品)「吹奏楽のための交響曲」(早稲田大学吹奏楽団委嘱作品)などの吹奏楽作品の他、ピアノソナタ第1番、第2番、ピアノとオーケストラのための「叙情的風景」などのピアノ曲、その他室内楽曲などがある。2004年より長崎大学教授宮下茂氏の伴奏ピアニストを勤め、リサイタルをはじめ、韓国、中国などでの公演を行っている。活水女子大学音楽学部助教授を経て、現在、長崎大学教育学部教授。

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